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  書籍一覧

書籍カテゴリー:


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2017.1

 

森喜朗元首相も学生時代一目置いていた、早稲田大学応援団長が、1975年から7期28年にわたり日本共産党の大阪市西淀川区選出の市会議員として、住民に寄り添い、公害問題・環境問題をはじめ住民と共に諸問題を解決し、街づくりを進めてきた著者と仲間と家族の記録。

 

(さらに…)


ISBN978-4-88313-853-1

辰巳正夫

¥1,500+税
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2016.8

80歳を迎えた著者の、4冊目の自費出版。エッセー集。

昨年冬亡くなった一海知義先生の『漢詩一日一首』中の陶淵明の漢詩についての引用から考察した「財を残すな」

近所の「連句連」のおばさんたちの五七五になった軽妙なしゃべりに感心しきりの「川柳・川柳」

自身の入院・検診・通院の経験から、社会全体の保健医療行政の現状を考察した「チョイ『メタ』で元気が一番」「薬または毒」

「民商 共済会」 の原点について述べた「協同の系譜」

など収録。


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2016.7

幕末の播磨・土佐を舞台に、倒幕に奔走する青年武士と、商人に嫁ぐのを嫌い家出しふとしたことで知り合った彼を慕い続ける菊、菊の身代わりにずっと慕っていた幼馴染の庄之助の妾となる菊の妹妙。

時代を駆け抜け、自分の信念に沿って生き抜いた、若者たちのすがたをいきいきと描いた小説。

著者 19歳の折の作品。

 


著者 野辺博子

A5判

236ページ

非売品
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2016.7

春 ユキノシタ・フキ・シラン・ハナモモなどなど

夏 トケイソウ・青いケシ・ハイビスカス・トビカズラ・サギソウなどなど

秋 キンモクセイ・ヒガンバナ・ノジギクなどなど

冬 フクジュソウ・サザンカ・ヤツデなどなど

デジカメ片手に、自宅の庭、散歩の途中、旅行先の道端などで撮りためた美しい花、変わった花の写真73点に、写真を撮った際の画像情報、雑学的情報を加えた、”写真図鑑”

オールカラーの花の写真がとにかく美しい!


著者・撮影者 藤田 清純

A5判

非売品

非売品
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2016.07

世界に通じる真の歌唱力を手に入れたいプロ歌手や声楽家はもちろん、

プロレベルの歌唱力を手に入れたい一般の方まで、

幅広いターゲットに捧げるブレスヴォイストレーニングの実践書。

本書で紹介する歌基準の「腹式呼吸」「腹式発声」を習得すれば、わずか3カ月で驚くほど声と歌が変わります!

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ISBN978-4-88313-849-4

島津ひろし

B6判

¥1,450 + 税
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2016.06

 「モノづくり日本」復興のヒント、

ここにあり!

 

回転寿司、ビヤガーデン、カプセルホテル、スーパーマーケット、霊柩車、動く看板…。

ひもとけば、あれもこれも大阪初=発ビジネス。それらの「発想」「開発ドラマ」「開発当時の大阪世相のユニークさ」がぎっしり詰まった一冊が単行本になりました!

(さらに…)


978-4-88313-847-0

井上理津子著

四六判 304頁

¥1800+税
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2016.5

差別も戦争もない、人間の共同性に満ちた社会。人間が、人間らしく生きていた社会。

「生活そのものが美しい詩(うた)だった」。

そんな「原始共同制社会」にこそ、次に進むべき社会の答えがある――。

(さらに…)


ISBN978-4-88313-846-3

川口 精吾 著

A5判 304頁

¥1,500+税
海外勤務は怖くない  
2016.04

 

「海外勤務は買ってでもすべし!」

元パナソニック株式会社で、サウジアラビア4年、ドイツ2回17年、計21年間海外勤務を経験し、現在は国際ビジネスアドバイザーとして活躍中の著者が、自身の体験を通じて得た海外勤務におけるノウハウやポイントをわかりやすくまとめた一冊。

(さらに…)


ISBN978-4-88313-845-6

芝 博 著

四六判 240頁

¥1,500+税
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2016.2

戦後70年を経て、政治・経済で中枢を担っている人も、平和を守ろうと活動している人もほとんど「戦争を知らない子どもたち」となりました。

本書は、だからこそ今、日本が戦争をしていた時を子どもの頃の実体験として記憶している著者が、日常の中の戦争体験を残したいと考え出版した書です。

大阪空襲のときは奈良に縁故疎開をしていて、母と著者たち兄弟姉妹は直接空襲を経験したこともなく、身近に戦死された方がいたわけでもない。ただ極普通の市民として戦争の中を生きてきた。しかし、そんな子供たちの生活の中に深くしみわたっていた“戦争”を、表紙の『弾丸切手』などが象徴しています。

戦争・平和の問題が身近に論じられるようになってしまった今だからこそ、読んでほしい1冊です。


ISBN978-4-88313-844-9

服部 寿子 編著

B6判

¥1500+税
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2015.12

東日本大震災から来年3月で5年。

震災をテーマにし、元中学の美術教師である著者が、木版画に文章を添え絵本にまとめた。

震災後の人々の生活を紹介したテレビのドキュメンタリーや新聞記事をとおし、子ども、おとな、おとしよりの一人ひとりの活動が、多くの人たちに、生きる希望を与えていると感じ取った著者が、そういった映像や記事から得たイメージを版画にし、絵本として出版したものです。

 震災から5年ちかくたってなお、避難生活が続き、地域の復興もなかなか進まないところも多い中、懸命に生きておられる方々、とくに子どもたちへエールを送りたいとの思いのあふれる絵本である。


ISBN978-4-88313-841-8

戸塚 英子

B5判

¥1300+税
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2015.08

定年退職したのち、時間を持て余し、たまたま誘われて福祉センターの囲碁クラブへ参加した著者。もともと趣味と言えるのは碁くらいで、ほぼ毎日通うようになり、ついには補欠からの繰り上げでねんりんピックに参加するまでになりました。

そんな経験を、今度は文章にし、まとめたものが本書です。

「手段(碁打ち)から筆談(物書き)へ」。

碁好きの溜まり場の日々を綴ったエッセイと、今までの自身の人生から題材をとった小説。セカンドライフの過ごし方を悩んでいる人にもおすすめの書です。


ISBN978-4-88313-838-8

山口 登

B6判

\1200円+消費税
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2015.7

「漢方薬は本当に大丈夫なの?」

漢方の原点と言われる『傷寒論』を薬科大学で講義した内容をまとめたもの。製薬会社で天然物化学を専門に研究してきた著者が、『傷寒論』(漢文)の原文から漢方神話への疑問をていねいに読み解いた

。漢方薬を簡単に処方する最近の医療現場への疑問を呈する書でもある。


ISBN978-4-88313-835-7
\2000+税
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2015.07

 

戦後70年の夏、これからの未来を考える人々に、読んでもらいたい本ができあがりました!

 

本書は、”なにげない街かどのモノたちが「戦争」を語る”をテーマに、大阪に残る戦跡ウォーキングへ誘うユニークな一冊です。

 

大阪天満宮のこま犬や、露天神社のしめ柱、生国魂神社の神木、大阪城内に残る弾あと、今も残る家庭用防空壕などの身近な戦跡に驚き、第四師団司令部庁舎、高射砲陣地跡などに、当時の軍事都市大阪としての役割を感じることと思います。そしてまた、わたしたちの心に「戦争に協力する気持ちを育んだモノたち」として、各地の忠魂碑なども紹介。

 

いまも残る「モノ」たちに出会いながら、「戦争」を形作るいろいろな背景についても考えてみてほしい。いまこそ、未来のために、過去の記憶を見つめ直して欲しい――そんな思いを込めた一冊です。

 

⦿本書で登場するモノたち⦿

[第1章 大空襲の傷あと]

勝鬘院の「愛染かつら」/生国魂神社の神木/大江神社の狐/森之宮神社のこま犬/露天神社のしめ柱/北野高校の旧校舎の壁/大阪城・天守台の爆弾あと

[第2章 大空襲の炎に追われて]

ギャラリー”いろはに”の家庭用防空壕/加賀屋家の屋外防空壕/崇禅寺の慰霊塔/長柄橋の観音像/京橋駅の慰霊碑/模擬原爆投下地の慰霊碑

[第3章 戦争をすすめるために]

第四師団司令部庁舎/大阪砲兵工廠・化学分析場/城南射撃場跡の碑/旧真田山陸軍墓地/西淡路の高射砲陣地跡/旧大正飛行場の掩体壕

[第4章 心のなかも戦争へ]

教育塔/教育勅語碑/大村益次郎殉難碑/大阪護国神社

[第5章 反戦平和のために]

鶴彬の川柳碑/阪口喜一郎の顕彰碑……などなど

 

 

 

 

 


978-4-88313-837-1

森田敏彦 著

A5判 232頁

 

 

 

¥1,600+税
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2015.05

モヤモヤする気分の内実がはっきりわか

り、「平和」を希求する意思が明確になり

ました。

 

玄侑宗久氏 推薦


ISBN978-4-88313-900-2

著者 松井芳郎 森英樹

編集 自由法曹団大阪支部

648円+税
なにわことば遺跡_表紙  
2015.4

 

壊れずに 遺ってきた

ことばを辿って 大阪散歩――。

 

全時代を通して日本の中心、または準じる地であったにも関わらず、その遺跡類の多くが消滅してしまっている大阪。一方で、大阪を象徴する歌や名言などの” ことば”は、多くが傷つかず受け継がれています。

 

本書は、そんな”ことば”の数々から大阪の通史を紹介したユニークな一冊。どこかで聞いたことのある和歌や、豊臣秀吉や細川ガラシャらの辞世の句、吉本芸人のギャグまで、108の”ことば”たちから、縄文時代から現代までの大阪の歴史を紹介する新しいスタイルの”大阪本”です。

その”ことば”にちなんだスポットも紹介しているので、本書を手に大阪の町の歴史めぐりをしてみるのもおススメです。

 

⦿本書で紹介する「ことば」たち⦿

<第1章>縄文後期から平安・室町まで

難波八十島/難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花/ /ものいわじ 父は長柄の 人柱 泣かずば雉子も 射られざらまし/釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心/生玉の庄内大坂といふ在所は 往古よりいかなる約束のありけるにや

<第2章>縄文後期から平安・室町まで

もののはじまり なんでも堺/洞ヶ峠を決めこむ/ /露と落ち 露と消えにし 我が身かな 難波のことも 夢のまた夢/真田日本一の兵 古よりの物語にもこれなき由/出船千艘 入船千艘/名物や 蕪の中の 天王寺/野崎参りは屋形船でまいろ/なにわ八百八橋

<第3章>そして明治から平成まで

キタの九階 ミナミの五階/赤い灯 青い灯/おじゃましまんにゃわ/われ、幻の大極殿を見たり/すぐおいしい すごくおいしい/一粒三〇〇メートル/責任者出てこい!/二度づけ禁止

…などなど、縦横無尽のなにわ歴史散歩!!

 


978-4-88313-830-2

山本正人 著

A5判 240頁

¥1,500+税
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2015.4

 

「抗糖化」や「糖質制限」ってよく聞くけど、具体的にはどういうこと!? そんな疑問にわかりやすくマンガで答えてくれる一冊。

アングリとは【アンチグリケーション】の略で、「抗糖化」の意味。

現代人が、どれほど糖質を取り過ぎていて、それがさまざまな不調の原因になっているかを説明し、具体的なアングリ方法について紹介しています。

 

ガン患者を診続ける京都府立医科大学名誉教授である著者が、現代の食生活に警告を発する本書。特に、子どもをもつ大人に読んで欲しいと、第1章は、子ども楽しめるように総ルビにしました。

 

さあ、子どもから大人まで “アングリ”を生活に取り入れ、もっとイキイキ健康に!

 

⦿本書の内容⦿

  • 【第1章】マンガで読む『アングリって知ってた?』
  • 【第2章】ドクによる解説『糖化を防いで、もっときれいに、健康に!』
  • 【第3章】身近な体験談でわかる いろんなアングリ成功例

978-4-88313-831-9

近藤元治 [文と監修]

たかいわ あきこ[マンガ]

A5判 112ページ

¥926+税
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2015.3

1950年代から同人活動をしていた5人の詩人によるアンソロジー詩選集の第2弾。

1960年代の作品を中心に、当時の若者が体感で受けとめた現実を表現した作品群。

生活詩とは一線を画す、言葉と詩作の揺れや調和が生み出す、

エスプリのきいた深い表現の世界が味わえる1冊。


ISBN978-4-88313-828-9

奈良隆雄・西 貴・船木茂

美濃吉昭・古田実雄

A5

¥800+税
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2015.2

 

昭和7年(1932年)に東京文理科大学の卒業論文として父が書いたものを

そのまま書籍化

室町時代の金融業の隆興から貨幣経済の発達を論じたもの

昭和初期の大学生の哲学的なものの見方も垣間見える。

 

 

 


ISBN978-4-88313-829-6

高居昌一

A5

¥1,000+税
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2014.12

「そっとページを開いてください。動物たちが、絵の中で楽しげにしています。ほんのひと時、幼い日に戻りませんか?」

今年6月病気で亡くなった著者が、生前描きためたたくさんの愛らしい動物たちの絵を、1冊にまとめました。

優しい気持ちになれる画集です。

 


ISBN978-4-88313-826-5

山下 奈津子

AB判

¥1,800+税
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2014.08

広島・長崎へ原爆投下のあった8月6日、9日。この日を前に行われる日本列島を縦断する「核兵器廃絶平和大行進」が行われます。著者は1995年、2003年、2005年の3回にわたり東京→広島、富山→広島、北海道→東京の3コースに、“通し行進者”としてカメラを胸にメモを片手に参加しました。

その時の思い、沿道や行進者の様子を、写真と短い文でまとめたものです。今、集団的自衛権の行使など、戦争が私たちの生活に近くなってきているこの時世だからこそ静かに平和を訴えたいと、思いを1冊にまとめたのです。


ISBN978-4-88313-821-0 

北尾達雄

B6判

 

¥1,500+税
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2014.07

破滅型に属する私小説の一極北である「嘉村礒多」について、同じ山口県出身の著者が、礒多の生い立ちをたどりながらその作品世界を探る「嘉村礒多 研究」。長年 中学校で国語を教えてきた著者が、現代の国語教育の文法学習において「主語・述語」が「文」成立の必須の骨格成分であるという欧文語の構文論がなじまないのではという疑問を解明していった「文法論の試論」。

30数年にわたり、中学校の現場で国語を教えてきた著者からの2つの提言である。


ISBN978-4-88313-533-2  

著者:阿部武彦

A5判

 

\1,000+税
乙女文楽  
2014.05

男性が3人で遣う文楽とは異なり、女性が一人で人形を操る乙女文楽。人形の頭(かしら)は遣い手の頭と、足は遣い手のひざと結ばれ、それらが連動する仕組みになっています。“乙女文楽”は昭和初期に大阪で誕生、庶民の娯楽として親しまれましたが、戦争でやむなく解散。55年ぶりの平成4年に復活しました。

艶やかなお人形たちに命を吹き込み共に舞う吉田光華の舞台を、大阪でテレビのスチール写真や日舞やミュージカルの舞台撮影も多く手掛ける女性カメラマンの著者が魅力満載の写真集に仕上げました。

プロ活動15周年を記念するこの写真集を通して、大阪の伝統芸能をまた一つ多くの方々に知っていただきたいと思います。

 


ISBN978-4-88313-817-3

著者 西村宣世

B5変形判

 

¥2,000+税
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2013.10

一人はみんなのために、みんなは一人のために。

生きづらさが蔓延する現代社会で、ひとりひとりが健やかに生きていくためには何が必要か、

何をどのように考え実行していけばいいのか。

それを検討するモノサシを哲学の弁証法的な理論に求めた入門書。


ISBN978-4-88313-811-1

著者 河田 渡

サイズ A5判  348ページ

¥1,500+税
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2014.04

15歳で初めて川柳をつくってから70年あまりの間、折にふれ詩をつくり「詩人会議」などに投稿してきた著者が、幼くして亡くなった母を思い、働きとおした父を思い、弱者に冷たい政治に怒り、つくってきた詩をまとめた詩集。


ISBN978-4-88313-818-0 

呼子文彦

B5変型判

128ページ

¥1,200+税

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