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神話と戦争_カバー  
2020.8
兵士の碑 近代大阪の民衆と戦争

 

大阪府内にある近現代の兵士の碑466基を調査

大阪府下には466基もの戦争記念碑、忠魂碑、慰霊碑があります。その碑を『大阪 戦争モノ語り』の著者が実際に訪ね歩き、誰が、いつ、なぜ建てたのかを検証しました。そして大阪市内の兵士の碑を訪ね歩くウォーキングコースを9つ紹介。戦争がなかったことにならないように、戦争で命を落とした兵士たちに思いをはせ、戦争の真実を考えるきっかけにしてほしいとの願いから、本書をまとめられました。付録として大阪府内にある近現代の兵士の碑一覧(466基)を掲載。

目次

第1章 大阪府内に現存する出征兵士の記念碑
 1、どんな種類の碑がどれだけ残ってるの
[ちょっと寄り道A]「慰霊」と「顕彰」
 2、だれが、どこに、どのように建てたの
 3、戦役記念碑、忠魂碑、慰霊碑は、いつ建てられたの
[ちょっと寄り道B]府内最古の碑は西南戦争のもの
第2章 大阪市内に兵士の碑をたずねる9コース
 1、西淀川区コース 「和」碑になった「戦捷記念碑」
 2、平野区コース 「爆弾三勇士」の碑と日露戦争の実相を伝える記念碑
[ちょっと寄り道C]日露戦争と大阪の部隊
 3、西区コース 今も残る「八紘一宇」塔と三菱発祥地にたつ平和の祈り像
 4、福島区コース 民家の壁に残る弾痕と6月空襲の慰霊碑
 5、鶴見区コース 4ヶ所の共同墓地に建つ戦死者の慰霊碑
[ちょっと寄り道D]アジア・太平洋戦争のなかの兵士たち
 6、住吉区・住之江区コース 紀州街道沿いに残る4基の戦争記念碑
 7、城東区コース 「慰霊塔」に戦死した同窓生をしのんで
 8、東成区コース 30年ぶりに建てられた日露戦争の「忠魂碑」
[ちょっと寄り道E]日露戦争と民衆
 9、東淀川区コース 戦死者と被爆死者をともに悼んで
[ちょっと寄り道F]占領下の戦争碑の撤去と「独立」後の再建
付録 大阪府内にある近現代の兵士の碑一覧


ISBN978-4-86709-004-6

森田敏彦 著

A5判

256頁

¥1800+税

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