清風堂書店グループ
清風堂書店 出版部
メニュー書籍情報

書店様へ お知らせ 自費出版サロン 会社・店舗案内 お問い合わせ

清風堂書店 出版部 清風堂書店トップ
リンク フォーラム・A 授業研究所 学力研 陰山英男オフィシャルブログ

   
 



 
     
  書籍詳細



なにわことば遺跡_表紙  
2015.4
なにわ ことば遺跡
名歌・名表現からみる大阪の歴史

 

壊れずに 遺ってきた

ことばを辿って 大阪散歩――。

 

全時代を通して日本の中心、または準じる地であったにも関わらず、その遺跡類の多くが消滅してしまっている大阪。一方で、大阪を象徴する歌や名言などの” ことば”は、多くが傷つかず受け継がれています。

 

本書は、そんな”ことば”の数々から大阪の通史を紹介したユニークな一冊。どこかで聞いたことのある和歌や、豊臣秀吉や細川ガラシャらの辞世の句、吉本芸人のギャグまで、108の”ことば”たちから、縄文時代から現代までの大阪の歴史を紹介する新しいスタイルの”大阪本”です。

その”ことば”にちなんだスポットも紹介しているので、本書を手に大阪の町の歴史めぐりをしてみるのもおススメです。

 

⦿本書で紹介する「ことば」たち⦿

<第1章>縄文後期から平安・室町まで

難波八十島/難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花/ /ものいわじ 父は長柄の 人柱 泣かずば雉子も 射られざらまし/釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心/生玉の庄内大坂といふ在所は 往古よりいかなる約束のありけるにや

<第2章>縄文後期から平安・室町まで

もののはじまり なんでも堺/洞ヶ峠を決めこむ/ /露と落ち 露と消えにし 我が身かな 難波のことも 夢のまた夢/真田日本一の兵 古よりの物語にもこれなき由/出船千艘 入船千艘/名物や 蕪の中の 天王寺/野崎参りは屋形船でまいろ/なにわ八百八橋

<第3章>そして明治から平成まで

キタの九階 ミナミの五階/赤い灯 青い灯/おじゃましまんにゃわ/われ、幻の大極殿を見たり/すぐおいしい すごくおいしい/一粒三〇〇メートル/責任者出てこい!/二度づけ禁止

…などなど、縦横無尽のなにわ歴史散歩!!

 


978-4-88313-830-2

山本正人 著

A5判 240頁

¥1,500+税

    アマゾンで購入する 楽天ブックスで購入する
     

このページのトップへ